『うつ伏せ寝』でも首や背中に負担がかかりにくく、呼吸しやすいように研究されたユニークな形のピローです。
テンピュール社ならではのデザインですね。
国内の寝具メーカーも色んなタイプの枕を発売しています。
最近では、睡眠時の寝返りまで考慮して横向きのポジションでも寝心地が考慮されています。
しかし、うつ伏せ寝にポイントを置いた枕はそうは無いと思います。
それを実現してしまうテンピュール社は、やはり流石と言うべきでしょう。
オンブラシオピローの凄いところは、うつ伏せ寝に重点を置いた枕ながら、仰向け、横向きでも快適に使える点です。
個人的には、身体が固くてうつ伏せ寝ってのはあり得ないことなんですけど、
体の柔らかい若い女性には、うつ伏せ寝が好きな方も多いようですので、きっと喜ばれるでしょうね。
恐らく、未だかつてなかった至高の寝心地が体験できると思います。
オンブラシオピローは表面素材にも拘っています。
枕の表面は顔のあたる部分にもなりますので、ストレッチ素材で衛生的で動きやすく、
側面をメッシュ素材にすることで優れた通気性を備えています。
外観をもう少しご説明すると

50㎝×60㎝ありますのでサイズ的にはちょっと大きめのクッションを想像してください。
実際、この枕に腰を下ろしても間違いなく心地よいでしょうね。
このインパクトのある独特の形にも意味があってのことです。
左のイラストを見ていただければ納得かと思います。
オンブラシオピローは単純なうつ伏せ寝用枕ではありません。
抱きかかえて眠ることを想定してデザインされているんです。
〝Hug Your Dream (あなたの夢を抱きしめて)〟やさしくおやすみいただけることでしょう。
オンブラシオピローが本来負担のかかる体制でも抜群の寝心地を与えてくれるのは、テンピュール素材の力です。
例え、他社が同じようなデザインの枕を作っても、到底オンブラシオピローの寝心地を再現することは叶いません。
テンピュール素材は、今主流となっている低反発ウレタンとは一線を画します。
テンピュールは、体温と体圧を敏感に感知し、ゆっくり沈み込んで体を支えるオープンセル構造の特殊粘弾性フォームです。
この特徴により、体の一点に集中しがちな圧力を均一に分散させるので血行を妨げません。
だからこそ、抜群の寝心地を叶えられるわけです。