
ここ十数年、枕はテンピュール オンリーだったのですが、最近浮気をしてしまいました。
マスコミ・メディアで度々紹介され話題を集めている六角脳枕です。
失礼な話ですが、最初はほとんど期待していませんでした。必要以上に騒がれている物は見かけ倒しが多いので…汗。
正直言いまして、『30日間の返金保証期間内で試してみて返品すればいいや、その後はWEBサイトで批評して・・・』ぐらいのノリでした。
ところが、
使ってみてビックリ!かなりのもんです。
愛用のテンピューレと比べると、仰向けの時の首筋のフィット感は今一なんですが、何故かしっくりします。
また、一見するとヘッドポジションが不安定で寝つき難そうなんですが、実際にはまったくの逆で、メチャクチャ寝つきの良い枕です。
更に、眠りが深いせいなのか、余程の事が無い限り、朝までぐっすりノンストップです。
テンピューレ愛用の時は、何かの拍子(寝返りかな?)たまに目を覚ますことがあるんですが、それが今のところ六角脳枕ではありません。
超熟睡枕との言葉に偽りはありませんでした。
その分、寝る前に水分を摂りすぎてしまうと、朝のトイレが大変です(〃’∇’〃)ゝエヘヘ
それでは、実体験を元に六角脳枕の秘密をひも解いていきますね。
先ずは、インパクトのあるこの独特の六角形のです。
ネーミングに関係している部分なので、さぞかし驚くべき秘密があるのかと思うやも知れませんが、
残念ながらこの形に枕の機能的な意味はありません。
六角形が意味するものは、この枕の開発チームの思いです。
人の細胞は全て六角形をしています。
六角形はハニカム構造と言われ、ハチの巣構造としても有名ですが、丈夫で軽い構造になるという事で
新幹線の床、ジェット機の翼、人工衛星の壁、スキー等に応用されています。
枕を細胞と同じ六角形にすることで、細胞の集合体に円滑に情報の伝達が行われ、
脳波を良い状態にするという開発者の期待が込められているそうです。
脳波を改善し、肩こりや腰痛、不眠の悩みをなくしてもらいたいとい思いがネーミングの由来となっています。
現状の枕の表面形状はフラット、逆傾斜、ヘッド部が窪んでいるものがほとんどです。

どんなに寝相の良い人でも睡眠中は何十回も寝返りをうっています。
一定ポジションだと一部に体圧がかかってしまう為、身体が自然にそれを緩和しているのです。
人によっては寝返りのタイミングで瞬間的に目を覚ましまったり、上手に寝返りがうてなてなくて睡眠中のストレスになります。
即ち、寝返りのし易い枕は熟睡できる枕なのです。
しかし、この事をクローズアップした枕は、ほとんど市場にはありませんでした。
六角枕が注目を浴びていのも、寝返りのプロセスを徹底検証した商品だからなんです。
一定ポジションで最適と感じる枕は、個人の体系から、高さ/形状/素材等好みも分かれる部分ですが、
寝返りのしやい条件はどんな人でも同じなのです。
六角枕は多くの人から超熟睡できる枕と支持を受けている理由がここにあります。
上記以外にも、六角脳枕には超熟睡の為の秘密が隠されています。
ここで全部ご説明しても良いのですが、それだと楽しみと感動が薄くなってしまいますので、
ご興味がある方は、六角脳枕の公式のサイトで一度ご覧になることをお勧めします。
肩こり、頭痛、不眠から解放されました!
出会えたことに感謝! 肩こりまで解消しました♪
以前、人気の高かった低反発枕を楽天市場で購入し使用していました。しかしあまりにも高すぎて肩がこるのでNG、もったいないのでリビングのごろ寝用に。その後も家にある来客用のビーズ枕、北欧インテリア店で買った枕、バスタオルなどいろいろ試してみましたが、どれもしっくりこず、しばらく枕なしが一番いいと枕を使わずに過ごしていました。しかし仰向けはいいんだけど、横向きになる時に枕なしはきついので、一大決意で六角脳枕を購入しました。結果的にこれが正解でした。