個人的には、オーダーメイド以上の価値がある枕だと、注目している『じぶんで高さ調節ができるまくら』です。
枕としてまず大切なのは、身体に負担とならない高さや形状です。
しかし、体のラインや骨格は、個人個人が異なるため、自分にベストな枕をお求め、
昨今ではオーダーメイドで専用の枕を作る人も増えてきました。
ですが、私は疑問なんです。店頭で短時間に採寸された枕が果たして自分にぴったりなものなのか?
実際、枕のフィット感とか馴染む感覚は、使っていて徐々に体感できる部分だと考えているためです。
そう言った意味では、この枕こそが、じぶん専用の安眠枕に近いと思えます。
安眠枕・じぶんまくらの特長の第一は、まくらの部位が内部で独立して点です。
頸椎にあたる部分、頭部、サイドの部分を
じぶん好みに合わせ、個々に自由な調整できることです。
実際に睡眠時の体制から、細かく調整ができますので、
自分のベストのベストポジションを、リラックス状態でじっくり探すことができます。
そして、このリラックス状態で自分好みに調整できることが、
オーダーメイドとの決定的な違いです。
オーダーメイドの採寸調整は、ピローフィッターが経験と個人の好みをミックスして
睡眠時の最適な姿勢を創りだすために、手がけていくものですが、
これらの店頭調整は、実際の睡眠環境とは異なるため(マットレスや寝室の状態)、どうしても誤差が発生します。
また、ピローフィッターが外観的に判断するものと、実際の利用者との感覚も違います。
また、枕は仰向けだけで使用するものではありませんので、
ひとつに固定したオーダーメイドの形状より、自由度のあるこの枕の方が、実用的だと考えます。

枕の素材にはソフトパイマーと呼ばれる通気性の良い素材が使われいますので、
睡眠中にかく汗も乾燥すると共に、涼しさを保ち、快適な眠りを誘います。
また、この素材は水に強く、長期間の使用でも「へたり感」少ないので、
洗濯機での丸洗いも可能になっています。
汚れガチの枕ですので、衛生面でも考慮された素材だと言えます。

この枕は、カバー枕にもこだわりがあります。
紀州備長炭の優れた効果を生かしすべく、独自の手法でレーヨン繊維に練りこんで使用しています。
備長炭成分が加齢臭や汗などのいやな臭いを脱臭してくれます。
更に、マイナスイオンの発生によるリラックス効果や、遠赤外線の放射により、
冬は暖かく、夏はサラサラです。
相性のいい枕は体圧を分散し、首すじや肩の筋肉を不自然に緊張させることがないので
「すぐ眠れる」「深く眠れる」「途中で目が覚めない」質のいい眠りができます。
枕の役割は寝ているときに、敷布団と頭部・頚部の間にできるすき間を埋めるのと同時に、
頭部と首すじを負担を与えることなくサポートして、体圧を分散することにあります。
このすき間は、個人によって体形や骨格が異なる部分なので、当然人によって適性な枕は違ってきます。
例えば、女性の7割は、1~3cmと低い枕の方が合うと言われていますので、
一般的な枕が、いかに女性には高すぎることがお分かりいただけるかと思います。
しかし、この枕なら男性・女性の区別や、体系にも関係なくベストなポジションをつくれます。
頭部、首すじ、肩のどこにも集中的に体圧がかけず、質の高い睡眠を演出できる枕なのです。
愛用者の多くは、寝起きの肩こり・首の痛み無くなった、若しくは軽減されたと語っています。
中には、オーダーメイド枕からの乗り換え者もいるようで、その満足感を賛辞していました。
肩こり、首の痛みが気になる方、中々寝つけない肩には、効果のある枕になりそうです。
一番にご検討いただきたい方は、枕のオーダーメイドを考えていた女性です。
理由は先と重複する部分もありますが、オーダーメイドが完璧な枕だと思えない点です。
にも関わらず、高額な費用と貴重な時間を費やすのは、「正直なところリスクもあるかな?」と思います。
勿論、オーダーメイド枕でも、満足できるまで何度でも調整してくれるような所なら、別の話です。
私が言いたいのは、店頭で一回フィッティングしたぐらいでは、理想の枕には及ばないということです。
それなら、予算的にも半分以下ですむ、じぶんで調節できるこのようなタイプの枕の方が、
結果的に満足度の高い、自分専用の枕が手に入ると思います。
また、枕の好みは、経年や体調や季節によっても変わる場合がありますので、
そういった部分でも自由度の高いこの枕の方が、長期的に利用できるものになると思います。
近年の傾向として、睡眠時の理想的な体制は、低反発枕により実現されることが多かったのですが、
中には、密着性の高い、テンピュールの様な素材が苦手な人もいらっしゃると思います。
また、衛生面でこだわりの強い人にもこの枕が合っています。
低反発系素材は水に弱いので、水洗いなってもっての他です。お手入れは陰干しぐらいしかできません。
でも、寝汗の部分はカバーだけで吸収できるものではなく、自然と蓄積する部分はあります。
綿ワタ枕も、基本水は苦手です。
但し、綿ワタの場合は、ハウスダストを吸着しやすいので、そっちの方が嫌ですよね。
まめに「パンパン」したり、日向干すればいいのでしょうけど、
そうすると、今度は花粉を吸着したりして、人によってはそれが嫌で避けてる場合もあります。
その点この枕は、通気性もよく、汚染にも強い素材ですし、
なにより、丸洗い・天日干しができる点が大きいです。
素材的にも乾燥が早いので、昼間干しておけば、その日の夜には使えます。
衛生面からみれば、これ以上のメンテナンスはありません。
首の痛み、肩こりが辛くて、良い枕を探していた人、更に衛生面でも気を配りたい方にお勧めな枕です。
万が一、サイズが合わない、効果が無い場合には、使用後でも10日以内なら返金保証があるので安心です。
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